こんにちはなおです。
4/2の天秤座満月あたりで釜山に行ってきました。
このホテルが変更になったりと色々あり..。
でも、変更先となった可愛いホテルで鏡を見て、「私、冷静にスタイルいい…。」とただ気づいた話をします。
「あなたの魅力をそのままただ「持っている」と認めてね。」という話です。
①幼稚園時代から足が太いと思っていた(笑)
私は、年長あたりから自分の足が太いなと思っていました。(笑)
ぽっちゃりとかではなかったのですが、子供相応にふっくらしており、また昔のほうが背も高かったので余計に太く見えていたのです。
足というのも太ももがコンプレックスで、ダイエッターの母の思い込みを受け継いでここから「たまにダイエットする学生時代」が始まりました。
ここから、私の自分の体への認識は「太ももが太い」みたいな感じで学生時代もその先もずっと過ごしていました。w
②学生時代など、過激なダイエットで痩せるも、当然リバウンドしがち
その後、シンプルに(思春期にけっこうな人が思うように)「(全身)痩せたい」みたいな感じだったので、周りの友人もそうだったのでグループで交互にみんなダイエットをしたりしていました。(笑)
男性性が強いので大学生時代などは7kgくらい減らせましたが、当然リバウンドした記憶があります。
その後社会人になって、思い込みが書き換わることが特にないのでそのまま水面下で「太ももが太い」と思ったまま大人になりました。w
③スタイルの良さを褒められると全く受け取れず、ただ驚愕で覚える
ちなみに上記の中高時代に、ある友人から、「なおのスタイルはやばい!///」と褒めてもらったことがあります。
この彼女こそダンスをやっていて引き締まっていて足も長くてかっこよく(ちなみに背も小さくて顔もとてもかわいい、その上スタイルまでいいなんて)、「いや、あなたが…」と思いましたが。(笑)
でも今ならわかるのです。彼女は骨格ストレート。(上につきやすいタイプ)私はウェーブ。(下につきやすいタイプ)
体型区分が違うのでこの2つはだいたいないものねだりで互いが羨ましいのです。
私は彼女みたいな足が長くて筋肉もあり、胸もあって女性らしさもある人(ようはストレートの人)ばかり憧れますが、逆もたぶんしかりなのです。(笑)
ストレートの人がウェーブの人を羨ましがる、憧れる場合たぶんこういう感じだと思います。
「華奢〜!かわいい〜!女の子らしい〜!細くていいなあ〜!」みたいな感じです。
(ウェーブは上半身が華奢で基本ラインも華奢目な人の方が多い(全員ではないが)ので、どんぴしゃでウェーブ体型の私は後々も散々こういう感じで言われました。)
ずっと太ももがコンプレックスなのでスタイルを褒められても当時は受け取れず、ただあまりに驚愕しすぎて(激しく思い込みと対立するからw)いまだに覚えています。w
また別の友人から、苦手な跳び箱を飛ぼうとしているとき、「なお太ももかわゆす〜」と言われました。(笑)
跳び箱を飛ぶ時に揺れるんだそうです。(笑)
彼女は本気で褒めていますが、「そうか、太ももだこれだと揺れてしまうのか(笑)」と思った記憶があります。w
こうして、「実はスタイルを褒められたことがけっこうあるのに、自分の思い込みゆえに全く受け取れない」学生時代を過ごしました。
④疲れすぎてふっくらしたことをきっかけにダイエットし、痩せられてびっくり
こういうスタイルとの付き合いを過ごしていた私ですが、この3月に(これを書いているのは4月)「視界全部に急に不動産が入ってきて(ものすごい次元上昇)頭が疲れすぎて常に焼肉を食べている」みたいな月を過ごしました。
終日の勉強会、セミナー参加、自分でも本を読み、新しい用語ばかりのため難しくなくてもあまりに頭が疲れるので、「焼肉、サムギョプサルに大盛りの白米♡」みたいなごはんを愛して食べていました。(笑)
これだけではなく、チョコやポテチのLなども全然食べていました。w
ラーメン、つけ麺とかもそれまでと同じように愛していました。
すると、「この体重はさすがにいらん。」という体重に。w
40kg台に戻ろう!痩せよう!みたいな感じでダイエットを開始しました。
(私の場合、約160cmなので正直50kg台でも全然良いことは良いのですが、「自分的には違う」「こんなに太ももの肉も体重もいらん!」と思ったのです。)
⑤ダイエット二日目からみるみる痩せ、太ももが少し細ももに
こうしてダイエットを始めた私は、「食べないのは無理だから夜はお豆腐とかバナナ、おせんべいなど♡」みたいな感じにしました。
すると、なんと2日目くらいからすでに痩せたと感じられ、太もも、お尻、お腹などがみるみる減っていきました。
これが自分に合っており、特に苦しくなく我慢することもなくするする痩せていったため、好きな体型or自分にとっての理想体重あたりまで続けようと思います。
一番驚いたのは「太ももって痩せられるんだ」ということです。(笑)
もう、生まれつきこういう体型でこういう肉付きなんだと思っていたので、減らせると思っていなかった。すぐに成果が出て嬉しかったです。
⑥ダイエット中の釜山渡航で、「これ、もともとスタイルいいじゃん…」とただ自覚した
そしてダイエット中に釜山に飛び、「できたら夜控え目くらいで、普通に食事を楽しも〜!」みたいな感じでいました。
すると、ホテルの変更があり変更先の可愛いホテルで、鏡が2つあったのです。
1つが全身鏡に近いものだったので、久しぶりに、いつぶりに自分の全身を眺めて「ダイエットの成果」を確認してみると…。
なんと!「これ、ダイエットしなかったとしても元々スタイルいいじゃん…」とただ気づいてしまいました。
「元々細い子が、「ちょっと太ったからダイエットする〜」」っていうノリだな…。と。
なんというか、初めて、自分の体を人のことだとして客観的に見てみた、という感じなのです。
普段美意識が低くてあまり全身鏡で自分の後ろなどを見たことがなく、この機会に眺めてみると、「後ろもかわいい…。(笑)」「ちゃんとお尻小さくなってるすごい…。でも元々多分細い…。」
ダイエットはもっと続けたいので理想まで続けますが、プラス@の楽しみに変わった瞬間でした。
このときの心境は「わ〜嬉しいスタイルよかったんだ〜」などの喜びではありませんでした。
自分に対する罪悪感、ごめんね。みたいな感情の方が近かったです。
「今までいつでも自分のスタイルの良さに気づいてあげることができたのに、それをしなかった自分」から自分の体に対してごめんねという気持ちになりました。
そしてもったいなかったなあとも思いました。
この体型だったら普通に水着とかも多分似合うし、露出しても似合うだろうなと思ったから。
いつだってそういうファッションを楽しんでもよかったのに、(一番の理由はガチの寒がりだからだけど)それはほぼせずにパーツをしまって生きてきました。(笑)
⑦細いけどかわいい体を楽しんで生きる
私の体は、自分で言うのもあれですが、(ポジティブネガティブ両方の意味で)とってもかわいいです。w
なんというか、かわいすぎる…と見た瞬間にむしろネガティブな意味で思いました。
(ボディメイクをしている人が、もっと絞れるなこれ…と感じる感覚に近い)
ウェーブ体型で色も白めでモチモチ系の肌なので、とにかくモチッとしているのです。(笑)
「これ多分、どんなに痩せてもモチっ!ぷりっ!みたいな感じはあり続けるだろうな…w」みたいなことが容易にわかり、「もうこのかわいさを受け入れて生きよう…(苦笑)」と思いました。
ということで、細いけどモチっとしたボディを「全身、とってもかわいいよ!」と今世は楽しみます。
⑧ダイエットしたい人は、「理想のスタイルの子」を見続けてオーダーがおすすめ
私のダイエットの成功要因ですが、元々大好きな女優さん、モデルさんが二人おり、彼女たちみたいな美脚!スタイルの良さ!細いのにガリガリに見えず、程よく筋肉があって健康美!
みたいな感じにとてつもなく憧れていました。
そして上に書いたように骨格ストレートの人に憧れがちなので、彼女たちもストレート。
でも、宇宙や脳はそういったことを区別しないので、「この子みたいな美脚」とノートに書き続けてオーダーしまくるうちにみるみる痩せていきました。
なんなら最近は「この内ももの肉もっといらん」「お尻の下の肉もいらん」とかって宇宙に「ここを痩せさせてください」オーダーをしています。
これをすると、書いて数日でその場所が痩せたような気がするので好きなところまでやってみます。
スタイルの理想があると、脳が真似しやすく、みるみるそんな感じに近づいていくのでおすすめです。
でもベクトルを向けるのは自分の体で、愛するのも自分のボディ。
完璧じゃない自分のボディを毎日愛してあげましょう。そして私のように、「私の体、本当にかわいいね。」と認めてあげましょう。
じゃあまた。
Nao
コメントを残す